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LISMOAの始め方|14日間で数字と権限を検証する

LISMOAの14日無料トライアルで、Amazon連携、原価設定、既存P&Lとの照合、権限台帳、継続プランを確認する手順です。

公開日: 2026年7月22日最終更新: 2026年8月10日

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この記事の読みどころと情報状態

LISMOAの14日無料トライアルで、Amazon連携、原価設定、既存P&Lとの照合、権限台帳、継続プランを確認する手順です。

公式出典
3件
確信度
情報リスク
標準
更新日
2026.08.10
再確認日
2026.09.10
図: 記事の構成と情報状態(当サイト作成)

LISMOAの無料トライアルは、画面を眺める期間ではなく「自社の数字と一致する範囲」「差が出る理由」「必要な更新頻度」を確認する期間です。2026年8月10日の公式料金ページでは、登録後14日間はスタンダードの全機能をカード登録不要で試せ、課金しなければフリープランへ移行すると案内されています。

開始前に1か月分の正本を用意する

  • 売上、注文、Amazon手数料の正規レポートまたは確定資料
  • 商品・SKU別の原価と適用開始日
  • 納品費、梱包費、外注費、ツール費等の自社経費
  • 広告費と対象期間
  • 月末在庫と会計上の月次P&L

比較資料がない場合、トライアルを始めても差額を判定できません。まず対象を1ストア・1か月・主要5SKUに絞ります。

1日目:権限と対象を記録する

公式の認可画面で接続し、販売アカウント、広告アカウント、接続者、接続日、目的、解除手順を台帳へ残します。認証情報やトークンをソースコードや一般チャットへ保存しません。詳しくはデータ連携と権限を確認してください。

2〜4日目:原価と費用を揃える

主要5SKUについて原価、配送費、自社経費の範囲を決めます。売上、手数料、広告費、返品、補填、在庫ロスなど、取得データの最終更新時刻も記録します。利益設定の定義を使い、空欄をゼロとして処理しません。

5〜7日目:既存P&Lと照合する

差がある項目先に確認すること
売上・注文注文日、出荷日、キャンセル、対象ストア
Amazon費用計上日、税込・税抜、取得期間
広告費アトリビューション期間、更新時刻、連携状態
返品・補填発生日、承認日、受注日などの軸
原価・自社経費適用開始日、SKU対応、月割り方法

差額を手入力で消して「一致」にせず、原因、未解決額、確認先を記録します。

8〜11日目:一つだけ改善する

広告費控除後に赤字のSKU、欠品が近いSKU、滞留在庫のいずれか一つを選びます。入札、価格、発注量など複数の施策を同時に変えず、変更前後の指標を残します。

12〜14日目:プランと継続を決める

月間注文件数、アクティブ商品数、ストア数、メンバー数、必要参照期間、必要更新頻度を実測し、料金プランの上限と比べます。

判断条件次の行動
続ける主要差額を説明でき、集計時間か異常発見が改善実使用量に合う最小プランを選ぶ
変える数字は見えるが設定・確認時間が長い指標とSKUを半分に絞る
止める権限不明、取得停止、差額原因不明、効果なし保存後に無料移行・解約を確認

最終評価は、ログイン回数ではなく月次集計時間、未解決差額、赤字SKU発見日数、改善後の利益で行います。終了する場合は解約前チェックに沿って必要データと連携を整理してください。

参考・出典(公式情報)