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LISMOAのデータ連携|Amazon API・権限・解除の確認表

LISMOAとAmazon SP-API・Ads APIの連携で、対象アカウント、権限、閲覧者、保存、再連携、解除を確認する方法です。

公開日: 2026年7月22日最終更新: 2026年9月3日

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この記事の読みどころと情報状態

LISMOAとAmazon SP-API・Ads APIの連携で、対象アカウント、権限、閲覧者、保存、再連携、解除を確認する方法です。

公式出典
3件
確信度
情報リスク
要慎重
更新日
2026.09.03
再確認日
2026.09.17
図: 記事の構成と情報状態(当サイト作成)

LISMOA公式サイトはAmazonのSP-APIとAds APIによる連携を案内し、公式プライバシーポリシーは売上、広告、在庫、注文等のAmazon連携データを取り扱うと説明しています。接続は、画面に数字を表示するためだけでなく、事業データへの継続的なアクセスを許可する作業です。

便利さだけで進めず、誰が、どの販売アカウントを、どの目的で、いつ接続したかを台帳へ残します。

接続前に確認する6項目

項目記録する内容確認できない場合
対象法人・屋号・ストア・広告アカウント接続しない
目的損益、広告、在庫など利用する機能目的を一つに絞る
権限認可画面に表示されるアクセス範囲公式サポートへ確認
担当接続者、管理責任者、閲覧者責任者を決める
保存保持・削除・バックアップの現行条件プライバシーポリシーを確認
解除解約時と緊急時の解除手順手順確認後に接続

Amazonの認証情報、連携トークン、APIキーを記事、ソースコード、一般の共有チャットへ貼りません。ブラウザ自動操作やAmazonページの直接取得へ置き換えず、公式APIの認可画面を使います。

社内の閲覧範囲を分ける

LISMOAのプランにはメンバー数の上限がありますが、人数枠があることと全データを全員へ見せる必要があることは別です。売上・利益、広告、在庫、注文など、担当業務に必要な範囲を決めます。

  • 経営者・財務担当:全体損益と月次照合
  • 広告担当:広告実績と商品別採算
  • 在庫担当:販売速度、在庫、入荷計画
  • 外部委託先:契約業務に必要な最小範囲

画面キャプチャやCSVを外部共有するときは、注文、購入者、売上、仕入れ原価など不要な列を含めません。共有先、目的、削除日を記録します。

運用中に月1回棚卸しする

  1. 接続中の販売・広告アカウントが意図したものか
  2. 退職・異動・委託終了した利用者が残っていないか
  3. データ取得の最終更新時刻が止まっていないか
  4. 料金プランのメンバー・ストア上限内か
  5. プライバシーポリシーやチェンジログに変更がないか

公式チェンジログでは、2026年6月30日以降に連携した広告アカウントについて認証トークンの失効と再連携通知が案内されています。データが空になった場合を売上ゼロや広告費ゼロと解釈せず、接続状態と更新時刻を先に確認します。

解約・担当変更の順番

必要な損益資料と設定値を保存し、内容を開いて確認してから、LISMOAの契約・メンバー・Amazon連携を現行の公式手順で整理します。権限を先に外すと、解約前の照合ができなくなる可能性があります。解約前の5項目を先に確認してください。

続ける・制限する・止める

判断状態次の行動
続ける対象、権限、担当、更新状態を台帳で説明できる月次棚卸しを継続
制限する閲覧者や共有データが目的より広いメンバー・出力列・共有先を縮小
止める不明アカウント、不要な権限、取得停止、漏えい疑い連携と利用を止め公式窓口へ確認

初回接続は14日間の導入手順に組み込み、数字の一致だけでなく権限台帳まで完成させます。

参考・出典(公式情報)