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LISMOAの料金|無料・ライト・スタンダード・プロを上限で選ぶ

LISMOAの4プランを月額だけでなく、注文件数、商品数、更新頻度、参照期間、ストア数から選ぶ方法を整理します。

公開日: 2026年7月22日最終更新: 2026年9月3日

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この記事の読みどころと情報状態

LISMOAの4プランを月額だけでなく、注文件数、商品数、更新頻度、参照期間、ストア数から選ぶ方法を整理します。

公式出典
3件
確信度
情報リスク
要慎重
更新日
2026.09.03
再確認日
2026.09.17
図: 記事の構成と情報状態(当サイト作成)

2026年9月3日にLISMOA公式料金ページを確認した時点では、フリー、ライト、スタンダード、プロの4プランが案内されています。月払いはフリー0円、ライト1,870円、スタンダード4,675円、プロ16,830円で、表示は税込です。年払いは有料プランが15%割引と案内されています。

登録後14日間はスタンダードの全機能をカード登録不要で試せ、課金しなければフリープランへ移行すると案内されています。料金、上限、従量課金、機能は変わり得るため、契約直前の公式表示を正本にします。

4プランの上限を先に比べる

プラン月払い(税込)注文件数/月アクティブ商品更新頻度参照期間ストア/メンバー
フリー0円1002024時間毎1か月1 / 1
ライト1,870円2,0005004時間毎6か月1 / 1
スタンダード4,675円10,0001,00015分毎24か月2 / 5
プロ16,830円30,0002,000最短5分毎無制限5 / 10

表は2026年9月3日の公式料金ページに基づきます。注文超過の従量課金や過去データ取得オプションも案内されているため、上限直前の事業者は月額だけでなく超過時の総額を確認してください。

更新頻度は行動頻度に合わせる

早い更新ほど常に良いわけではありません。月末に損益を確認するだけなら24時間毎でも判断に間に合う可能性があります。広告や在庫を日中に複数回調整する場合は、4時間、15分、5分の差が行動へ影響するかを試します。

必要更新頻度 = 異常を発見してから、実際に担当者が対策できるまでの時間

担当者が週1回しか画面を見ないのに最短5分更新を契約しても、費用を回収できません。参照期間も前年比較が必要か、直近6か月で足りるかで決めます。

14日トライアルで残す記録

  1. 実際の月間注文件数とアクティブ商品数
  2. 接続するストア数と閲覧する担当者数
  3. 必要な過去比較期間
  4. データ更新から対策までの時間
  5. 月次集計で削減できた時間
  6. 発見できた赤字SKU・広告費超過・在庫異常

トライアル開始日に14日目と請求判断日を予定表へ登録します。導入テストで、API接続から既存P&Lとの照合まで進めてください。

料金を回収できるか計算する

月間の実質効果 = 削減時間 × 社内時間単価 + 早期発見で防げた損失 - 月額料金 - 設定・差額確認時間の価値

上位プランへ上げるのは、現在の上限を超える、必要な参照期間が足りない、更新が遅く対策機会を失う場合です。「将来使うかもしれない」機能だけでは上げません。

続ける・下げる・止める

判断状態次の行動
続ける上限内で実質効果がプラス現プランを継続
下げる使用量が下位プラン内で、更新頻度も不要次回更新前にプラン変更を確認
止める無料プランでも使わない、差額を説明できない必要データ保存後に解約を確認

支払後の返金、日割り、変更適用日は今回本文を再確認できていないため断定しません。解約・プラン変更前の確認と契約画面、特定商取引法表示で最新条件を確認してください。

参考・出典(公式情報)